2010年3月19日金曜日

Yステント

今日の症例は昨年の12月にアルジェリアでくも膜下出血を発症、そこでは治療できる施設がなく、やっとフランスでの治療になったようです。いろいろ社会的問題もあるようですね。日本はどこにいても、すぐに治療でき、よい国です。
ところで症例は、左中大脳動脈瘤、wide neckの7mm弱でした。
ステント入れて、ちょっと大き目のコイルで、がんがん入れてます。バルーンを使うより精神的に気楽ですね。





その他は1例診断、1例が2歳の子供のRetinoblastomaの動注化学療法でした。
今日は早く終了。
ゆっくりしてます。

3 件のコメント:

  1. ステントが動いてしまう事はないのですか?
    固定性とかについて、心配になりますが・・・

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  2. ステントの位置あわせは微妙で難しそうです。
    また、すてんとがフォローのDSAで中枢側に動いているのを見ました。確かエンタープライズだったと思います。
    まれだとラファエロは言っていました。

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  3. 翌日、ステントが閉塞してしまったようです。
    プラビックス、アスピリンの2剤内服していたようですが。

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