今日は症例3例、うち2例が治療でした。どちらもここのボスがやりました。(ほとんどのスタッフは不在学会だったから!?)
1.左前頭葉AVM、ONYXで部分塞栓でした。SONICを使用した塞栓でしたが、カテーテルが上がるのに5分(さすがにうまい)、1時間くらいかけてONYXを注入してました。SONICが切れるとき、カテーテルがかなり引き伸ばされ、プツッっときれる感じ(ゴールドバルーンを使用するときみたいな感じ)でした。みていてなんとなく怖い感じですね。
2.M1動脈瘤
コイルを1本だけ入れて、ステント(Pipeline)を入れてました。頭蓋内ステントは位置を決めるのが本当に難しそうです。balloon expandable stentは位置を決めてballoonを拡張させればさほど動くことはないと思いますが、図がいないようステントは、頚動脈ステントと同様にマイクロカテーテルを引く操作があり、これにより思わずカテーテルが落ちてしまったりするようです。よく見える透視じゃないとできませんね。(写真でステントみえますか?)
コイルは1本だけなんですか?。未破裂の時はそれでいいのですか?長期成績とかは大丈夫なんでしょうか。少し不安ですね。
返信削除一部の flow diverter には、deploy 中に押す操作もあるようですね
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