特に外傷性CCFは興味深い症例でした。
ものすごいシャントです。これを当初はカバードステント(グラフトマスター)を使用する準備をしていましたが、カテーテルがICがわからシャントに入りコイルとオニックスで治療となりました。
コイルもバルーンで一応プロテクトしながらやってますが、やはりコイルのみではSOVフローは減少していますがシャントは消えていません。
ここにオニックスを入れていきます。カテーテルはEchlon10でコイルを入れたカテーテルを使用していました。EchelonはDSMO対応みたいですね(ホント?)もちろんバルーンを拡張子ICを保護しています。バルーンYHypergride 4*15)はDSMO対応ではないと思いますが、大丈夫みたい?
写真の様にきれいに直っています。
日本での適応の術前のAVM塞栓だけでなく、塞栓のみの根治の期待や、dural AVF,
そして今回の症例、それ以外の適応が多くあると感心しました。
非常にうまくいった症例ですね。きれいに治ってます。最初にチョイスするのはステントかな
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