一般病院に勤める、脳外科医の一日を紹介します。フランス研修から帰国、今後は脳卒中、脳血管内治療を中心に勉強したことなどを報告していきます。
Dr. Charles Dotterが初めて、ガイドワイヤーと同軸のカテーテルを使って、82歳の下肢の痛みと感染に悩まされていた足の血管の拡張術を成功させました。それまでは、カテーテルは血管を写しだす検査だったものから、治療の方法へ変わった重要な進歩でした。
https://www.cookmedical.com/the-first-angioplasty-in-1964-turned-out-to-be-a-medical-milestone/?utm_campaign=web_share&utm_source=cook&utm_medium=digital
現在、心臓の冠動脈をはじめ、頸動脈狭窄に対するステント治療など多くの治療方法がその後に進歩したのも偉大な先生がいたからですね。
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